ビジネスホン

ビジネスホンの主装置

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主装置の役割

主装置とは、より多くの外線を収容して、内部のユニットを通じて電話機へ接続し内線通話を可能にする交換機になります。

複数ある外線を主装置に搭載するユニットへ収容する事により、収容回線数分の同時通話が可能になります。
電話番号は1つの番号で収容回線数分だけ発信・着信させることもでき、部署毎に電話番号を分けたい場合も電話機のボタンへどの電話番号はどのボタンへ発着信させるなど柔軟に対応ができます。
また、複数の電話機を使いたい場合も主装置内部に内線ユニットを入れ、電話線で接続すればより多くの電話機が設置できます。この電話機に個別の内線番号を付与すればオフィス内で内線通話ができます。

主装置には大きさがありクラス訳さてれいますのでNTTのビジネスホンで比較をします

Sクラス:電話機の台数は最大で10台まで、収容回線数は4回線となります
Mクラス:電話機の台数は最大で30台まで、収容回線数は12回線となります
Lクラス:電話機の台数は最大で576台まで、収容回線数は192回線となります

S/M/Lと3つに分けられており、収容可能回線数・電話機接続台数が異なってきます。主装置の価格も上になれば高くなり内部のユニットも多く使いますので、現状オフィスでの必要台数と回線数を把握し、さらに当面先の社員増員予定人数を考えビジネスホンを選ぶのが重要です。
Sクラスが安いからと導入しても電話機が12台必要になれば、折角購入した主装置も再度、Mクラスへ買い換えることになってしまい購入コストが多く掛かります。導入の際にはビジネスホン業者へ相談するとよいでしょう。

主装置へ接続できる機器

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