ビジネスホン

新品ビジネスホンの特徴

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おそらく誰もがビジネスホンを購入する際に、新品か中古にするか迷う方も多いかと思います。

当然、新品ビジネスホンが綺麗なので購入したい、しかし金額が高いのでは?

そんな風に思っている方の為に、新品ビジネスホンの購入メリットを解説します

1.購入方法

新品ビジネスホンを購入した場合、機器の支払方法は2通りある

1)現金で一括して支払う方法

2)リース契約をしてリース会社へ月々支払方法

ここでは特にリース契約について解説する

リースとは、購入したいビジネスホンを一旦リース会社が購入して、その機器を企業へ貸し出すことによってリース会社へ毎月決まったリース料金を支払う方法です

まずはビジネスホン販売店から見積りを貰います。販売店がリース会社の取次店となっているケースが多く販売店経由でリース契約を結ぶことが一般的です。

自社で指定したリース会社を選ぶことも出来ますので事前にビジネスホン販売店へ確認をしましょう。

リース契約の最大のメリットとしては、購入時のキャッシュアウトを抑えられる事です。
会社を設立したばかりなどで資金に限りがある場合は、有効な手段となります

注意点としては、あくまでも「リース会社から借りている」形になるので、所有物はリース会社になり、リース期間満了時にはリース会社へ返却か再リースになります

参考までに再リースとは、リース期間満了時も、該当のビジネスホンを継続して使用する事であり一般的に年額リース料金の12分の1の金額をリース会社へ支払います

2.メーカー保証

新品ビジネスホンの場合は、購入したメーカーの保証が1年間適応となります

保証内容として、該当の期間であれば主装置・電話機・ユニットなど万が一故障しても「メーカーが保証」します。
メーカーとしては、「機器の保証」となる為、主装置やユニットが故障し「電話工事が必要となる場合は別途工事会社へ設定費用が必要」になります。
また、注意点としてメーカーの保証対応はセンドバック方式となる為、故障した機器をメーカーへ発送し、故障部分を修理し返却されますので、その期間故障部分の使用ができなくなる事があります。

3.最新機能が充実

ビジネスホンメーカーは数年に1度、新たなビジネスホンを発売します。これは各電話回線提供会社が新たな電話サービスを提供する為、その電話回線に対応可能なビジネスホンを製造します。
また、スマートフォンの普及により、ビジネスホンをスマートフォンと連動させるシステムも最新ビジネスホンの特徴です。

4.法定耐用年数

法定耐用年数とは機器や設備など、減価償却資産の法定上の使用可能な見積期間です
ビジネスホンは「事務機器・通信機器」の分類に入り、「電話設備その他の通信機器」の枠になり、ビジネスホンの法定耐用年数は「6年」と定められております。
リース契約期間が6年が多いのも、法定耐用年数が関係してます。

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